こんな疑問・お悩みを解決!
- 夜職にはどんな種類があるの?
- 自分に合った夜職を選んで挑戦したい!
- 未経験でもできる夜職はある?
女性向け夜職15種類を一覧表で比較

夜職とは夜間に接客やサービスを行う仕事の総称で、水商売をはじめさまざまな業種が存在します。
- キャバクラ
- キャバクラ
朝キャバ
昼キャバ
熟女キャバ
姉キャバ
スナキャバ - カウンター越し接客
- ガールズバー
スナック
コンカフェ - 高級志向系
- 高級クラブ
ニュークラブ
ラウンジ
ガールズラウンジ - その他
- パブクラブ
ショークラブ
代表的な夜職を、4つに分類してそれぞれ解説します。
キャバクラ系(6種類)
- キャバクラ
- 3,000〜5,000円
- 朝キャバ
- 2,000〜3,000円
- 昼キャバ
- 2,500〜3,500円
- 熟女キャバ
- 2,000〜3,000円
- 姉キャバ
- 2,000〜3,000円
- スナキャバ(スナックキャバクラ)
- 1,000〜2,000円
女性の夜職で定番のキャバクラは、お客様から注文を受けたお酒を作りながら会話を楽しむことが基本です。
営業時間は20時〜24時が多いですが、朝キャバは6時〜昼頃、昼キャバは12時〜17時で営業するなど、店舗により営業時間は異なります。
キャバクラの特徴は、個人の接客スキルやお客様との相性が売上に直結することです。また、お店によっては、時給とは別でインセンティブが発生するため、頑張り次第で高収入が見込めます。
業種により営業時間やお客様の年齢層が異なるため、自分の生活リズムや雰囲気に合ったお店を見つけることで、稼ぎやすさにもつながるでしょう。
カウンター越し接客系(3種類)
- ガールズバー
- 1,500〜2,000円
- スナック
- 1,500〜3,000円
- コンカフェ
- 1,500〜2,500円
カウンター越しで接客する夜職は、カウンター内で会話やドリンク提供を中心に行う接客スタイルで、客席に座るなど接待行為にあたる対応はありません。定番のガールズバーの場合、ドリンク作りや世間話が中心です。
雰囲気はお店によってさまざまですが、スナックの場合はママや常連さんとのアットホームな会話が求められ、コンカフェはキャラクターやコンセプトに沿った接客が求められることが多いでしょう。
いずれの業種も、カウンター越しの接客が基本で、お客様との間には物理的な距離があります。これらの業種にはノルマがないお店が多いため、未経験から夜職に挑戦したい方におすすめです。
なお、深夜営業が可能な形態のため、20時〜翌朝5時ごろまで営業する店舗も多く存在します。
高級志向系(4種類)
- 高級クラブ
- 5,000〜10,000円
- ニュークラブ
- 4,000〜6,000円
- ラウンジ
- 3,000〜6,000円
- ガールズラウンジ
- 5,000〜10,000円
高級志向系の店舗は、富裕層や常連客を対象に上質な空間での会話とお酒でお客様を楽しませることが主な仕事です。
高級クラブやラウンジの場合、複数名で接客するところも多く、キャスト同士のチームワークが重視されます。一方で、ニュークラブでは1対1の接客が求められるケースが多いです。
営業時間は20〜24時の店舗が多く、エリアによっては条例による取り決めの違いから深夜1時まで営業する店舗もあります。
いずれの店舗もルックスや教養、マナーにおいて高レベルが求められ、ノルマがある店舗も多く存在します。
客層や料金設定により雰囲気や時給が大きく異なるため、自分のレベルや働き方に合った店舗を選ぶことが大切です。
その他(2種類)
- パブクラブ
- 2,000〜3,500円
- ショークラブ
- 3,000〜5,000円
パブクラブやショークラブは、それぞれにお客様が求める楽しみ方が異なります。
パブクラブは地域密着型で常連客が多く、Wワークや主婦層のキャストも多く活躍しています。
一方でショークラブはショーが中心で、ダンサーとしてステージに立つ場合もあるため、パフォーマンスで活躍したい方に向いているでしょう。
いずれの業種も20時前後からオープンして24時ごろに閉店します。
ノルマの有無は店舗によって異なりますが、自分の個性や特技を活かした働き方をしたい方であれば、パブクラブやショークラブでの夜職も検討してみてください。
【未経験者必見】夜職の主な6種類をくわしく解説

夜職といっても、働き方や雰囲気・収入は業種によってさまざまです。
ここでは、未経験から挑戦しやすい人気の夜職を、6種類に分けて詳しく解説します。
・キャバクラ
・ガールズバー
・コンカフェ
・ラウンジ
・スナック
・高級クラブ
夜職に挑戦してみたい方は、自分に合った働き方ができる職種をぜひ探してみてください。
1. キャバクラ
キャバクラは夜職の定番で、時給3,000〜5,000円前後から働けます。
営業時間は店舗により異なりますが、風営法により深夜帯(深夜24時〜朝6時)までは営業できません。
お客様の隣に座って会話を楽しみながら、関係性により同伴やアフターに出かける場合もあります。
お酒を伴う会話が接客の中心のため、男性とのコミュニケーションやお酒の席での気配りが得意な方に向いているでしょう。
- 時給
- 3,000~5,000円
- 営業時間
- 20時前後から24時(風営法・条例により変動)
- 仕事
- 隣に座って会話・お酒提供・同伴・アフター など
- 客層
- 20代~60代会社員・経営者 など
- 向いている人
- コミュニケーション、気配りが得意な女性
- 月収イメージ
- 週5日で30万~50万円程度
- おすすめ!
- 【全国】キャバクラ求人一覧
2. ガールズバー
ガールズバーはカウンター越しで接客するカジュアルな夜職で、時給1,500〜2,000円ほどで働けます。
客席に座るなど接待行為を伴わないため飲食店として営業でき、深夜帯も長時間営業できることが特徴です。
お客様との距離感に不安がある方におすすめといえるでしょう。
働いている女性は20代前半など若い女性が多く、明るく元気な方であれば初心者さんでもなじみやすい業種です。
- 時給
- 1,500~2,000円
- 営業時間
- 19時前後~翌朝5時(店舗により異なる)
- 仕事
- カウンター越し接客・ドリンク作り など
- 客層
- 20代~40代男性 など
- 向いている人
- 立ち仕事OKで明るい、夜職初心者の女性
- 月収イメージ
- 週5日で20万~30万円程度
- おすすめ!
- 【全国】ガールズバー求人一覧
3. コンカフェ
コンカフェ(コンセプトカフェ)は、メイドをはじめお店ごとに異なる世界観をテーマとしたお店です。
スタッフは客席に座らず、あくまでもスタッフとしてメニュー提供や簡単な会話に対応する形態が一般的で、営業時間は風営法の制限を受けません。ただし、なかにはバー系やキャバ系の店舗もあり、営業時間や業務内容が異なることがあるため、求人情報をよく確認しておきましょう。
コンカフェならではの特徴は、店舗ごとのコンセプトに沿ったキャラクターでの対応が求められることです。そのため、コスプレ好きの方やノリが良い方にコンカフェキャストは向いています。
- 時給
- 1,500~2,500円
- 営業時間
- 店舗次第(業態によって営業時間や内容が異なる)
- 仕事
- コンセプト接客・チェキ撮影・物販 など
- 客層
- アニメ好き、外国人観光客 など
- 向いている人
- コスプレ好き、ノリが良い女性
- 月収イメージ
- 週5日で18万~28万円程度
- おすすめ!
- 【全国】コンカフェ求人一覧
4. ラウンジ
ラウンジは客席でお客様と会話やお酒を楽しむ点はキャバクラと共通していますが、大きな違いが複数キャストでのチームプレー接客が求められる店舗が多い点です。
接待行為を含むため24時以降の深夜帯は営業できず、お客様と会話を楽しみながらお酌するのが基本的なスタイルです。
個人の営業や売上よりも、店舗全体での協力体制が求められる傾向にあるため、協調性があり厳しい売上争いに追われたくない方に向いているでしょう。
ただし、店舗ごとの雰囲気はオーナーの采配や方針により左右されるため、人間関係の良い店舗選びが重要です。
- 時給
- 3,000~6,000円
- 営業時間
- 20時前後から24時(風営法・条例により変動)
- 仕事
- 複数名の接客・会話・お酌 など
- 客層
- 富裕層・経営者 など
- 向いている人
- チームプレーが得意、安定志向の女性
- 月収イメージ
- 週5日で25万~40万円程度
- おすすめ!
- 【全国】ラウンジ求人一覧
5. スナック
スナックは地元密着型のアットホームな雰囲気が大切にされている飲食店形式の店舗です。
業務内容はカウンター越しの会話や飲食メニューの提供が中心で、客層は地元の30〜60代の方が多く、ママとの会話を楽しむために来店する傾向があります。店舗全体で盛り上がれるような賑やかな雰囲気が特徴といえるでしょう。
給与は基本的に時給制で、年齢を問わず働きやすいため、居心地の良い店内で長く働きたい方におすすめの職種です。
- 時給
- 1,500~3,000円
- 営業時間
- 20時前後から24時(風営法・条例により変動)
- 仕事
- カウンター越しの会話・ドリンク作り・カラオケ など
- 客層
- 地元常連、30代~60代 など
- 向いている人
- カラオケ好き、アットホームな雰囲気が好きな女性
- 月収イメージ
- 週5日で18万~25万円程度
- おすすめ!
- 【全国】スナック求人一覧
6. 高級クラブ
高級クラブは夜職のなかでも特に格式が高く、時給5,000円以上の店舗も多くあります。また、売上折半制(キャストが売り上げた額の一定割合を店舗側と折半するシステム)を採用する店舗もあり、高収入を見込めます。
風営法により深夜営業はできないため、最長で深夜24時までの営業です。
仕事内容は会話やお酌などが中心です。客層は経営者や医師など高収入で社会的地位の高いお客様が多く、上品な対応が求められる店舗が多いです。
客層ゆえか、店舗も銀座や六本木など高級エリアに多い傾向があります。
クラブは、ルックスだけでなく礼儀作法や教養も求められるため、夜職で上を目指して働きたい方におすすめです。
- 時給
- 5,000~10,000円または売上折半
- 営業時間
- 20時前後から24時(風営法・条例により変動)
- 仕事
- ハイクラスな接客・お酌・同伴・アフター など
- 客層
- 経営者・医師・弁護士 など
- 向いている人
- ルックス・礼儀作法・教養レベルが高い人
- 月収イメージ
- 週5日で50万~100万円以上
- おすすめ!
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【目的別】自分に合う夜職の選び方|3つのポイント

夜職にはさまざまな種類があり、「どんな働き方がしたいか」で選ぶべきお店や職種は変わるため、ここでは目的別に分けて解説します。
・がっつり稼ぎたい人向け
・未経験、初心者向け
・Wワーク、大学生向け
しっかり稼ぎたい方であればキャバクラやクラブ、未経験やWワーク目的であればガールズバーなど、向き不向きをもとに検討しましょう。
目的に合った夜職を選んで、無理なく働ける環境を手に入れてください。
がっつり稼ぎたい人向け
「高収入を狙いたい」「夜職で本業並みに稼ぎたい」と考えているのであれば、キャバクラやラウンジ、クラブがおすすめです。
キャバクラをはじめ、原則として風営法に基づいた営業が必要な店舗は、指名や売上バックなどのインセンティブも充実しています。
人気キャストになれば週5日出勤で月30万〜100万円以上の収入も期待でき、効率よく稼ぎたい方におすすめの職種です。
ただし、ルックスや接客スキルが求められるほか、ノルマやお客様対応が厳しい店舗も一部あります。
未経験から始めるのであれば、ガールズバーでシフトを多く入れるなども選択肢の一つです。
未経験、初心者向け
「夜職は初めてで不安」という方であれば、ガールズバーやコンカフェ・スナックがおすすめです。
これらのお店はノルマがないお店が多く、カウンター越しの接客です。そのため、お客様との距離もある程度保てるのが利点です。
また、未経験スタッフ向けの研修やマニュアルが用意されている店舗も多く、接客マナーを基礎から教えてもらえるでしょう。
週3日勤務でも月10万〜18万円ほどの収入を見込めるため、無理なく始めやすい夜職だといえます。
Wワーク、大学生向け
OLや大学生の副業・バイトとして働きたい方も、ガールズバーやコンカフェ、スナックがおすすめです。
自由シフト制のお店が多いので、短時間勤務や週1〜2日からの勤務もしやすいでしょう。
同伴や営業連絡が必要ないお店もあるため、夜職のなかでも営業の負担が少なく、Wワークや学生バイトでも続けやすい種類の形態です。
店舗次第では週2日の勤務で月8万〜15万円ほど稼げる可能性もあり、本業や学業を優先しつつ続けやすいでしょう。
夜職で働く前に知っておくべき注意点2選

夜職は自由度が高く稼ぎやすい反面、注意しておきたいポイントもあります。
・ノルマ、罰金を確認する
・お客様とのトラブルに注意する
ノルマや罰金などの夜職ならではの制度のほか、お客様とのトラブルにも注意して働きましょう。
夜職で働く際の注意点をもとに、トラブルやストレスを避けながら働くコツを解説します。
ノルマ・ペナルティを確認する
キャバクラやクラブなどでは、同伴ノルマや売上ノルマが設定されていることがあります。
ノルマを達成できない場合、罰金や出勤調整などのペナルティが発生することもあるため、応募前に必ず確認しましょう。
夜職初心者の場合は「ノルマ・ペナルティなし」と求人に明示しているお店から選ぶほうがおすすめです。
将来的には夜職で高収入を得たい方も、まずは自分のペースで働けるお店を選び、無理なく夜職に慣れていきましょう。
お客様とのトラブルに注意する
夜職はお客様との距離が近いため、セクハラやストーカーなどのトラブルが起きるリスクもあります。
リスクを抑えて働くため、スタッフによるサポート体制が整っているかを確認して求人に応募するとよいでしょう。
また、信頼できるお客様であっても、個人情報を絶対に教えてはいけません。
夜職を始める際は夜職専門求人サイトなどを活用し、体験入店で客層やスタッフの雰囲気を確認するのがおすすめです。
求人広告で給与が不明瞭であったり、口コミ評判が悪かったりするお店は避けて、働くお店の候補を絞りましょう。
夜職の種類を理解して自分に合った仕事を見つけよう
ひと言で夜職といっても、その種類や働き方はさまざまです。
しっかり稼ぎたいのであればキャバクラや高級クラブ、バイト感覚で働きたいのであればガールズバーやコンカフェなど、目的により相性は異なります。
そのため、夜職に挑戦する際は自分に合う働き方を見極めて、無理なく続けられる職種を選びましょう。
今回の記事を参考に夜職に挑戦して、自分の新たな可能性を広げてみてください。
- WRITER PROFILE
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奨学金の完済を目指してライターとキャバ嬢の二足のわらじで奮闘中の「あおい」デス!他人に優しく、自分にはもっと優しくをモットーにお客さんをオモテナシしています。ワタシの経験したこともいっぱい書いちゃいますよ!





























