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- ガールズバーで働いてみたいけれど、どのような会話をすればいい?
- ガールズバーのお客様と会話が続かず、気まずい状態になってしまう…
- ガールズバーで会話を盛り上げられるよう練習しておきたい!
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ガールズバーでお客様と話が続かないを克服できる会話術9選

ガールズバーで働くにあたって、お客様と会話が続かないことに不安を抱く方も多いでしょう。お客様と話が続かず気まずい状態にならないためには、会話術を身につけることが有効です。
ここでは、ガールズバーでお客様と良好なコミュニケーションをとるための会話術を9つ紹介します。会話を盛り上げる方法が知りたい方は、さっそく見ていきましょう。
1. 会話の始め方はごく普通の内容を意識する
ガールズバーでお客様と会話をするときは、変わった切り口のネタを提供することにこだわらず、ごく普通の内容から始めましょう。
お客様も席について早々「今日のニュース見ましたか?」といきなり話題を振られても、テンションについていけない場合があります。
特に、初対面のお客様であれば、警戒心や緊張により会話が弾まないケースも珍しくありません。
会話の始め方は難しく考えず、自己紹介や天気の話、お酒の飲み方など、ありきたりな話題を振るのがポイントです。
また、話題を切り出すときは「今日も暑かったですね」だけで終わるのではなく、相手に向けた内容となるように意識しましょう。
「今日も暑かったですね。〇〇さんは夏バテなどしていませんか?」と相手が答えやすいように話を振ると、自然に会話のキャッチボールをスタートできます。
2. 自己開示からきっかけを作る
ガールズバーでお客様と話が続かず悩む場合、自己開示からきっかけを作ってみるのも手段の一つです。
自己開示をすることで共通点を見つけられたり、お客様の緊張をほぐせたりするきっかけにつながることがあります。
また、自分のことや好きなものに関する話題は知識量が多いことから、会話を広げやすいメリットがあります。例えば、以下のような自己開示をしてみましょう。
【自己開示の例】
・「昨日お店の近くの焼き肉屋さんに行ったんです。食べに行ったことありますか?」
・「私は〇〇出身なんですが、行ったことありますか?」
ただし、自分の話ばかりするのではなく、会話の主題が相手になるよう話題を振るのがコツです。
3. オープン・クエスチョンで質問する
オープン・クエスチョンとは、自由に回答してもらう質問形式のことです。会話が続かない原因には、「はい・いいえ」で回答できるクローズド・クエスチョンで質問している可能性が考えられます。
例えば、「冬は好きですか?」という質問は、「はい」と返されてしまえば、再び話題を振らなければなりません。
一方、オープン・クエスチョンは、1つの質問で詳細な情報を引き出せる形式のため、会話をつなげやすくなります。
【オープン・クエスチョン例】
・「何がおすすめですか?」
・「一押しのお店はどこですか?」
このように「はい」や「いいえ」ではなく具体的な回答につなげる質問がオープン・クエスチョンです。オープン・クエスチョンなら会話のキャッチボールが成立しやすくなります。
ただし、信頼関係が築けていない場合や、会話が得意でないお客様にオープン・クエスチョンばかりすると、疲れてしまうため注意が必要です。お客様の負担がないよう、クローズド・クエスチョンも上手く使い分けるとよいでしょう。
4. 連想ゲーム方式で会話を広げていく
連想ゲーム形式で話を続けていくのも効果的です。会話が広がり、質問ばかりしてしまう事態も回避できます。
例えば、好きな食べ物を質問してお客様が「ラーメン」と回答した場合、「ラーメンといえば…」と自分に問いかけてみましょう。ラーメンの場合、以下の内容が思い浮かぶはずです。
・スープの種類は?
・~系のラーメンか?
・ご当地ラーメンか?
これらの要素を会話に組み込むことで、1つのテーマで話題が広がっていきます。
上記を活用した回答例としては、「ラーメンおいしいですよね!私も昨日食べました!〇〇さんは、家系や次郎系など、何系のラーメンが好きですか?」などが考えられるでしょう。
自分の知識が浅い話題でも、キーワードから連想することで会話のキャッチボールが続けやすくなるのでおすすめの方法です。
5. お客様の意見に共感する
ガールズバーで会話を続けるためには、共感する姿勢を持つことが重要です。話に共感を示すと、お客様は興味を持ってくれる喜びから、自分の話を積極的にしてくれる傾向があります。
ガールズバーに来るお客様は癒しを求めていることが多いため、「でも、私は~」など否定的な意見が返ってくると不快な気分になってしまい、雰囲気が悪くなる原因につながります。
話を聞くときは、途中で「わかります」とあいづちを打ったり、目を見てうなずいたりして共感が伝わるようにしましょう。お客様の意見は、肯定することを心がけるのが会話をするうえで大切です。
6. 会話の中でお客様の名前を入れる
ガールズバーでお客様と会話をする際は、相手の名前を挟みましょう。名前を呼ぶ手法は「ネームコーリング」と呼ばれており、自分に関心を寄せてくれる相手を好ましく思う心理効果が期待できます。
会話では、以下のように名前を盛り込んでみてください。
【ネームコーリング効果の活用例】
・「釣りが好きなんですね!〇〇さんは、いつもどこへ釣りに行かれるんですか?」
・「〇〇さん、今日はすでにほかでお酒を飲まれてから来たんですか?」
名前を適度に挟むと会話にリズムが生まれ、話も盛り上げやすくなります。
ただし、過度に名前を呼ぶのは逆効果です。名前は、話を切り替えるときや質問するとき、共感を示すタイミングで挟むのがおすすめです。
7. 会話に入れない場合は聞き役に徹する
複数で来店してお客様同士で会話をしている場合は、無理に割って入らないようにしましょう。2人以上のお客様は、お客様同士で盛り上がる場面も珍しくありません。
ただし、無反応で席についていると「つまらなさそう」という印象を与えてしまいます。そのため、笑顔でいたりうなずいたりと、リアクションは適宜挟むことがポイントです。
興味を示しているアピールをする際は、次のように「あいづちのさしすせそ」を活用しましょう。
【あいづちのさしすせそ】
・さ:さすがです
・し:知らなかったです
・す:すごいですね
・せ:センスいいですね
・そ:そうなんですね
また、「お酒のおかわりお注ぎしましょうか」とドリンクでの声かけや灰皿交換など、気遣いを意識するのも大切です。
8. 喋らないお客様は相手のペースで会話を進めていく
ガールズバーにはあまり喋らないお客様も来店されます。喋らない理由は、女性慣れしていなかったりお酒をゆっくり飲みたかったりと人それぞれです。
無言が続くと気まずいと感じ、一方的に質問や自分の話をしてしまいがちですが、無理に会話を盛り上げる必要はありません。
喋らないお客様の場合、話がしやすいよう適度な距離感を保ち、居心地の良い空間を作れるよう以下のポイントを意識してみてください。
【居心地の良い空間の作り方】
・穏やかなトーンでゆっくり話す
・相手の言葉を繰り返す
・肯定する言葉を返す
また、自分の話や当たりさわりのない話題を振って、反応を見てみるのもよいでしょう。お客様の表情を見ながら笑顔で会話を振り、反応が良い話題を深掘りすると、安心感から徐々に心を開いてくれる場合があります。
9. 下ネタは気まずい空気にならないよう質問で返す
下ネタを振られたときは、困った顔をしたり、無言になったりするのは避けましょう。気まずい空気になってしまい、その後の会話がギクシャクする原因となることがあります。
下ネタを振られたときは、質問で返すと会話が続かないことを回避できます。例えば、「最近いつキスしたの?」と聞かれた際「そういう〇〇さんは、最近いつしたんですか?」と返してみましょう。
また、下ネタを話したがる男性は、機嫌が良かったり気分が高まったりしていることが多い傾向にあります。
下ネタの話題を続けたくない場合は、「今日はご機嫌ですね。何かいいことがあったんですか?」と質問して、話を逸らす方法もおすすめです。
ガールズバーでお客様との会話が盛り上がりやすいネタ

ガールズバーでお客様との会話が思いつかない方は、事前にネタを準備しておきましょう。お客様との会話が盛り上がりやすいネタと会話例をまとめたので、参考にしてください。
- テーマ
- 会話例
- 季節
- もうすぐハロウィンですね。仮装するならどんな格好がしたいですか?
- お酒
- お酒の失敗談はありますか?
- 趣味
- 最近ドライブにハマっているんです。ハマっていることや趣味はありますか?
- 旅行・お出かけ
- もうすぐGWですね!旅行のご予定はありますか?
- 音楽
- 最近〇〇系の曲をよく聴くんです。どんなジャンルの曲を聴きますか?
- エンタメ系
- 動画配信サービスで映画を観ています。おすすめの映画はありますか?
- 身につけているもの
- いつもおしゃれですよね!服はどこで買われるんですか?
- 時事ネタ
- 〇〇のニュース見ましたか?
- 恋愛
- 芸能人で誰がタイプですか?
- グルメ
- ラーメン好きなんですね。どこのラーメン店がおすすめですか?
- 若い頃の話
- 学生時代で印象に残っていることはありますか?
沈黙が続く状態を避けるためには、仕事前に会話のネタを3つほど決めておくことが大切です。
ガールズバーでNGな会話のネタ

ガールズバーでは、避けるべき会話もあります。
ここでは、ガールズバーでNGな会話のネタを3つ紹介します。お客様を不快にさせないためにも、事前に覚えておきましょう。
政治や宗教の話題
政治や宗教は、ナイトワーク業界でタブーなネタです。個人の思想に基づく話題となるため、強い意見を持つ方も少なくありません。
支持政党や歴史認識、信念が異なると意見が対立しやすく、場合によっては険悪なムードになる可能性があります。
なかには、知識がないまま話を振ってお客様を怒らせてしまうケースもあるため注意が必要です。宗教に関しては、勧誘のリスクも考えられることから、避けるべき話題といえます。
家庭に関する話題
子どもや奥さんなど、家庭に関する話題をキャストから振るのは控えましょう。お客様のなかには、日常から離れたひと時を楽しむ目的で、ガールズバーに来る場合があるためです。
家庭の話題が出ると現実に引き戻されやすく、気分が台無しになってしまいます。仕事や家庭について知らない相手だからこそ、気楽にさまざまな話ができると感じるお客様も少なくありません。
お客様が家庭の話題を出してきた場合を除き、基本的には現実から離れた時間を過ごせるような話題を提供することが大切です。
仕事の話題
仕事の話題も、キャストから振るのは避けるべきです。仕事のストレス発散を目的に、ガールズバーを訪れるお客様もいます。
仕事の話題が出ると、仕事モードに戻ってしまったり、嫌なことを思い出したりして気分が下がってしまう場合があります。
ただし、お客様のなかには仕事の愚痴を聞いてほしいと思っている人もいるため、話題を振られた場合はしっかり耳を傾けましょう。
ガールズバーで会話を盛り上げるための練習方法

ガールズバーで会話を盛り上げたい方向けに、練習方法を3つ紹介します。空いた時間にできるものばかりなので、実践して会話スキルを磨きましょう。
バラエティでトーク運びを学ぶ
会話を盛り上げる練習をするなら、プロのトークを研究するのがおすすめです。
バラエティ番組の司会者は、話が盛り上がるよう自然な流れで会話を広げているため、トーク運びの参考になることが多いでしょう。
トーク運びを学ぶ際にチェックすべきポイントは、以下のとおりです。
【トーク運びを学ぶ際に注目すべきポイント】
・話の展開
・質問の仕方
・間の取り方
・会話の振り方
・リアクション
バラエティを見たあとは、体感的に身につけられるよう真似してみると、自分の会話スタイルを形成しやすくなります。
連想ゲームで会話を広げる力を鍛える
連想ゲームも、会話を盛り上げる練習に有効です。ガールズバーでお客様と会話のキャッチボールを続ける際も、連想ゲーム方式で広げていくのが効果的です。
しかし、お客様と会話しながら連想をするのは、慣れていなければ難しいでしょう。頭の回転を速くするためには、日頃から空いた時間を使って連想ゲームで鍛えておくのがおすすめです。
連想ゲームは1人ででき、歯を磨いているときやドライヤーで髪の毛を乾かすタイミングなどにも取り入れられます。「ラーメンといえば」など、自分でお題を考え、連想ゲームで会話を広げましょう。
AIとチャットして実践練習をする
AIを活用すると、実際にお客様と会話している気分で実践練習ができます。音声やチャットでAIと会話できるツールがあり、内容を汲んだ返答が返ってくるため練習相手におすすめです。
AIとチャットをする際は、名前や年齢、性格などのキャラを設定すると、イメージに近いお客様と会話のやりとりができます。
実際に会話が続かなかったお客様のタイプをイメージした人物像を指定して練習すると、切り返し方や話題の振り方を身につけやすいでしょう。
スマホ1つでどこでも練習できるため、空いた時間でまわりを気にせず会話の練習がしたいときに有効な方法です。
会話術をマスターしてガールズバーで楽しく働こう
ガールズバーでお客様との会話が続かないことに不安を抱いている方は、会話のキャッチボールが続くよう、テクニックを磨きましょう。
会話術を身につけると自然に話が広がるようになり、無言が続くといった気まずい状態を回避できます。
出勤前には、会話のネタを3つほど用意しておくのもおすすめです。また、連想ゲームやAIとチャットして会話を練習するのも有効です。
本記事で紹介した会話術や練習方法を実践して、ガールズバーで楽しく働きましょう。
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朝に寝て夕方に起きはじめて2年目のENNEAです!ガールズバー店員として昼夜逆転生活継続中。ライターはまだまだ初心者ですががんばります。旅行大好き!将来は旅行ライターもいいかなと思ってます。








