キャバクラが怖いって本当?キャスト向けに実態と不安を解消する対処法を解説

キャバクラが怖いって本当?キャスト向けに実態と不安を解消する対処法を解説

こんな疑問・お悩みを解決!

  • キャバクラって怖い世界
  • キャバクラに興味はあるけど、怖い思いをしないか不安
  • 安心して働けるお店の判断基準が知りたい
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実際にキャバクラは怖いのか?

実際にキャバクラは怖いのか?

キャバクラで働くことに興味はあるものの「なんだか怖い…」というイメージが先行してしまい、一歩を踏み出せない方は少なくありません。

テレビドラマや漫画などの影響で、以下のようなイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。

・裏社会とつながりがある
・キャバ嬢の嫉妬と陰謀にまみれている
・怖い客が多く来店する

キャバクラで働いたことがない方は、上記のような怖いイメージを抱きがちです。

しかし、実際には法律や条例によって健全な営業が求められているなど、多くのキャバクラでは安全に働ける環境を整えています

キャバクラの実情をきちんと知ったうえで、自分に合うお店を選べば、安心して楽しく働けます。

キャバクラが怖いと感じてしまう4つの理由

キャバクラが怖いと感じてしまう4つの理由

キャバクラが怖いと感じてしまうのは、未知の世界に対する先入観があるためでしょう。キャバクラ業界のリアルな実情を知れば、必要以上に怖がる必要はなくなるはずです。

多くの人がキャバクラが怖いと感じてしまう理由は、概ね以下の4つです。

怖い人が経営していそうだから

キャバクラにはヤクザや暴力団などの反社組織が関わっているイメージを持つ人が多くいます。しかし、実際にはいわゆる“怖い人”が経営しているお店はほとんどありません

2010年〜2011年にかけて各都道府県で施行された「暴力団排除条例」により、反社との関係を断つことが義務づけられました。

違反した経営者は処罰の対象となるため、反社組織と関わることは店側にとってリスクしかありません。実際に、暴力団へのみかじめ料を支払っていたキャバクラ店経営者が逮捕されたケースもあります。

現在は、法人企業が運営するキャバクラ店も多く、女の子を守るシステムや規則が整っているため、どうしても不安な場合は法人経営のお店を選べば安心です。

ただし、悪質な営業をしているお店はゼロとはいえません。求人情報や面接で問題ない店舗かしっかり見極めましょう。

参照:警視庁「東京都暴力団排除条例について」

キャバ嬢同士の派閥やいじめがありそうだから

「女の世界」というイメージから、キャバ嬢同士のドロドロした人間関係を心配する人も多いでしょう。実際に、キャバクラは個人の売上が重視される傾向があり、キャスト同士の競争意識が生まれやすい環境です。

職業の特性上、派閥ができやすい環境であることは否定できません。

しかし、サポート体制がしっかりしているお店では、キャスト同士で良好な関係を保ちやすい環境が整っています

店全体の雰囲気が良ければ、お客さんにも居心地の良さが伝わり、売上がプラスになる可能性があるからです。

キャストの管理がしっかりできている店を選べば、人間関係のトラブルも起こりにくく、安心して働けます。

お店のノルマが厳しそうだから

お店によっては、出勤日数や売上金額のノルマ設定があり、未達の場合は罰金などのペナルティが科される場合もあります。

しかし、近年では厳しいノルマを設定しているお店は減少傾向にあります。ノルマが厳しすぎると女の子が集まらず、経営側としても困るためです。

働きやすさを重視する経営方針に転換している店舗も多く、一般的な昼職よりも柔軟な働き方ができるホワイトな職場環境のお店も珍しくありません。

求人情報で「ノルマなし」「罰金なし」と明記されているお店を選べば、プレッシャーを感じずに働きやすいでしょう。

お客さんとトラブルになりそうだから

キャバクラは接客業のため「怖いお客さんに絡まれたら…」という不安を持つ方もいるでしょう。

しかし、キャバクラを訪れるお客さんの多くは、普通のサラリーマンや会社経営者がほとんどです。そのため、理不尽に怒鳴るお客さんはめったにいません。

万が一、怒鳴ったり暴れたりするお客さんがいても、黒服(スタッフ)がすぐに間に入って対応してくれます。マナーの悪いお客さんに対しては退店や出禁対応をすることで、女の子を守る体制も整えています。

ただし、地域やお店の客層によって違いはあり、事前の下調べがやはり大切です。面接や体入(体験入店)でお店や客層をチェックして、自分に合った環境かどうかを見極めましょう。

キャバクラで安心して働くための対策

キャバクラで安心して働くための対策

キャバクラへの不安を解消できたとしても、実際に働く際には自分の身を守る方法を知っておく必要があります。

キャバクラで安心して働くための対策を見ていきましょう!

個人情報は教えない

お客さんの中には、キャバ嬢の個人情報を探ろうとする方がいます。もし、「どこに住んでいるの?」「本名は?」などと聞かれても、個人情報は教えないようにしましょう。

直接聞くのではなく、別のキャバ嬢を通して情報を聞き出そうとするお客さんもいるため、キャスト同士でも安易に個人情報を共有しないことが重要です。

また、お客さんからほかのキャバ嬢の情報を聞かれた場合も、絶対に教えてはいけません。他人のプライバシーを漏らせば、お店からの信用を失うだけでなく重大なトラブルにつながる可能性があります。

自分やお店の仲間を守るためにも、個人情報の管理は徹底しましょう。

キャストとは適度な距離感を保つ

キャスト同士の派閥やグループができるかは、お店によって異なります。一緒に仕事をするうえで仲良くなることは大切ですが、近すぎず遠すぎない、適度な距離感を意識するのがポイントです。

キャスト同士であまりに親密になりすぎると、些細なすれ違いから大きな揉め事に発展するリスクがあります。仮にキャスト間で悪口や陰口を聞いても、決して参加せず聞き流すようにしましょう。

誰に対しても平等に接する姿勢を保てば、派閥争いや人間関係のこじれを避けやすくなります。キャストとの適切な距離感を保って、ストレスを抱えないようにしましょう。

安心して働けるキャバクラを見極めるポイント

安心して働けるキャバクラを見極めるポイント

安心して働きやすいキャバクラを見つけるポイントはいくつかあります。特に初めてキャバクラで働く方は以下のポイントを押さえておきましょう

法人が経営しているか

法人経営のキャバクラは、キャストの採用・教育・給与体制が整っていることが多く、キャバ嬢にとって働きやすい環境である可能性が高いです。

個人経営の店と比べて、コンプライアンスの意識が高く、トラブルが起きたときの窓口も明確な傾向にあります。

お店を探すときに、求人サイトで「法人経営」と明記されているお店を選べば安心しやすいでしょう。

働くお店の情報がしっかり確認できていればトラブルに巻き込まれるリスクが減り、不安なく働ける環境を得やすくなります。

時給が高すぎないか

周辺の店舗と比べて、お店の時給が極端に高い場合は要注意です。好条件を前面に出して女の子を集め、実態は悪質な営業をしているお店である可能性があります

都合の良い情報だけを載せておき、実際には不当なペナルティが設けられていたり、辞めたいときに辞めさせてもらえなかったりするお店もゼロではありません。

時給の相場はエリアや店の規模によって異なりますが、明らかに高すぎる場合は避けた方がいいでしょう。

ノルマ・ペナルティがないか

キャバクラには、ノルマやペナルティがないお店も多く存在します。求人情報に「ノルマなし」「罰金なし」と明記されているお店は、比較的安心して働きやすい環境である場合が多いでしょう。

ただし、「ノルマなし」とだけ記載されていて、詳細な説明がないお店には注意が必要です。実態と異なるケースもあるため、面接や体入の際に必ず自分で確認しておくことが大切です。

詳細をはぐらかされたり、あいまいな回答をされたりした場合は、本入(本入店)は避けたほうが無難です。

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SNSや求人サイトの口コミはあるか

応募する前に、SNSや求人サイト内で実際に働いているキャストの口コミを確認してみましょう。現場のリアルな声を知っておけば、自分がお店で働くイメージが湧きやすくなります

ただし、口コミをそのまま信用するのは禁物です。話を誇張していたり、逆恨みした元キャバ嬢が事実と異なる情報を書いていたりするケースもあるためです。

複数の口コミを比較しながら、極端な情報に流されないよう、冷静に判断しましょう。

体入時のチェックポイント

体入時のチェックポイント

体入は、お店の実態を自分の目で確かめる絶好の機会です。求人情報だけではわからないお店のリアルな雰囲気を直接確認できます。

体入時に注目しておきたい3つのポイントについて解説します。

客層が悪くないか

地域やお店のコンセプトによって、お客さんの層は変わります。体入前に、お店周辺の治安や近隣の店舗の雰囲気をあらかじめチェックしておきましょう。

体入の接客時は、自分の担当するテーブル以外のお客さんの様子にも目を向けてみてください。フロア全体の雰囲気を観察すれば、お客さんとキャバ嬢とのやりとりや、お店の客層をより正確に把握できます。

客層やお店の雰囲気が自分に合っているかを体入の段階でしっかり見極めておくことで、本入後に安心して働けます。

スタッフの対応は悪くないか

黒服をはじめとするスタッフの動きも、お店の教育レベルを測るバロメーターです。スタッフがキャバ嬢に対してどのような言葉遣いや態度で接しているかを、さりげなく観察しておきましょう。

スタッフ同士が連携して動けているか、困ったキャストをフォローする体制があるかも確認しておきたいポイントです。

スタッフの個人プレーが目立っていたり、キャストへの対応が雑だったりするお店は、スタッフ教育が行き届いていない可能性があります。

キャスト同士の仲が悪くないか

キャスト同士のやりとりにも注目してみましょう。接客中の様子だけでなく、仕事の合間や何気ない会話の中にこそ、お店の雰囲気が表れやすいものです。

ギスギスした空気が漂っていたり、特定のキャストが孤立しているように見えたりする場合は、人間関係に問題を抱えている可能性があります。

反対に、キャスト同士が自然に助け合っているお店は、長く安心して働ける環境である可能性が高いです。

大半のキャバクラは怖くない!安心して働けるお店を選ぼう

キャバクラに対して怖いというイメージを持つ人は多くいますが、実際には安全に働けるお店がほとんどです。法律や条例の整備が進んだ現在、反社会的勢力と関わりのあるお店はほとんどなく、法人で経営しているお店も多く存在します。

とはいえ、すべてのお店が安全というわけではありません。求人情報をよく見るほか、自分の目でお店を見極める力も必要です。

まずは体入でキャストやお店の雰囲気をチェックして、安心して働けるお店を見つけましょう

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WRITER PROFILE
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あおい

奨学金の完済を目指してライターとキャバ嬢の二足のわらじで奮闘中の「あおい」デス!他人に優しく、自分にはもっと優しくをモットーにお客さんをオモテナシしています。ワタシの経験したこともいっぱい書いちゃいますよ!

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