大学生でも夜職はできる?未経験者におすすめの業種と安心して働くためのポイント3選

大学生でも夜職はできる?未経験者におすすめの業種と安心して働くためのポイント3選

こんな疑問・お悩みを解決!

・大学生は夜職で働いてもいいの?
・夜職で働くメリット・デメリットを知りたい
・夜職未経験の大学生におすすめの業種を知りたい

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大学生でも夜職・水商売はできる?

大学生でも夜職・水商売はできる?

大学生でも、夜職や水商売のお店で働くことは可能です。実際、大学に通いながら夜職のキャストとして働いている学生も大勢います。

ただし、店舗によっては特定の年齢以上の大学生しか採用しない場合もあるため、注意が必要です。

ここからは、夜職で働ける年齢や条件、大学生キャバ嬢の割合について解説します。「大学生でも夜職で働けるの?」と不安に感じている方は、ぜひ参考にしてください。

原則18歳以上であれば夜職は可能

法律上、18歳以上であれば夜職のキャストとして働けます。風営法や労働基準法において、18歳以上(高校生は不可)は22時以降の勤務も認められているので、お店が閉店するまで働くことも可能です。

ただし、未成年飲酒禁止法によって20歳未満の飲酒は禁止されています。たとえお酒を飲みながら接客する夜職のキャストになったとしても、店内で飲酒はできません。

店舗によっては未成年の雇用を避けるケースもあるので、応募する前に募集要項を確認しておくことが大切です。

参考:労働基準法|e-Gov法令検索
参考:二十歳未満ノ者ノ飲酒ノ禁止ニ関スル法律 | e-Gov 法令検索
参考:風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律|e-Gov法令検索

キャバクラでバイトする大学生の割合

一説によると、キャバクラで働いているキャストのうち、4分の1程度は学生といわれています。

キャストの年齢層は業種や店舗によって異なりますが、若いキャストが中心のお店も少なくありません。なかには、3〜4割程度のキャストが大学生という店舗もあるようです。

なお、近年では女性の25%程度が夜職経験があるともいわれており、効率的に稼ぎたい大学生にとって比較的スタンダードなバイト先になりつつあります。

大学生が夜職をはじめるメリット

大学生が夜職をはじめるメリット

大学生が夜職をはじめることで、次のようなメリットが期待できます。

・短時間の出勤で効率良く稼げる
・シフトの融通が利きやすい
・接客を通じて社会経験を積める

ここでは、各メリットを深掘りしながら解説します。夜職をはじめようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

短時間の出勤で効率良く稼げる

大学生が夜職をはじめる最大のメリットが、効率的に稼げる点です。

基本的に夜職の時給は、大学生がアルバイトできるほかの職種に比べて高水準を誇ります

業種によって稼ぎやすさは異なりますが、夜職のなかで低単価とされるガールズバーでも時給1,500円以上が相場です。キャバクラの場合、時給5,000円以上の店舗も少なくありません。

また、夜職のお店では売上や指名数など、キャストが出した成果に応じて追加報酬を得られる「バック制度」を設けている店舗もあります。

高時給と成果報酬によって、少ない出勤日数で効率的に稼げるため、学業やサークル活動、遊びなどで何かと忙しい大学生でも高収入を目指せるでしょう。

シフトの融通が利きやすい

シフトの融通が利きやすい点も、夜職で働くメリットの一つです。

そもそも夜職は基本的に夕方以降に開店するお店が多いため、学校終わりの時間を使って働きやすい傾向があります。

また、夜職のお店にはプライベートの都合や、学業との両立を考慮して柔軟にシフトを調整してくれる店舗もたくさんあります

比較的自由に使える夜の時間を有効活用して、無理なく学業とバイトを両立できるうえに高収入も目指せるので、大学生にとって一石二鳥の働き方といえるでしょう。

接客を通じて社会経験を積める

夜職のバイトは、大学生が社会経験を積むための場としても役立ちます。

夜職の主な業務は接客や会話であり、仕事をとおして自然とコミュニケーションスキルが身につきやすい職種です

また、接客のなかで、年上の男性との上手な接し方や場の空気を読んだ会話の進め方、灰皿交換・ドリンクのおかわりといった気配りなど、社会人に必要なスキルも磨けます。

その結果、夜職で培った社会経験が就活での内定獲得につながる武器となるケースも考えられるでしょう。

大学生が夜職で働くデメリット

大学生が夜職で働くデメリット

夜職のバイトでは複数のメリットが期待できる反面、次のようなデメリットがあるのも事実です。

・生活リズムが乱れやすい
・親や友達にバレるリスクがある
・収入調整や確定申告が必要な場合がある

ここでは、大学生が夜職で働くデメリットについて詳しく解説します。あわせてデメリットを軽減するための対策も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

生活リズムが乱れやすい

大学生が夜職で働くデメリットの一つが、生活リズムが乱れやすい点です。

夜職のお店は深夜0時まで営業しているケースが多く、働きはじめると就寝時間がAM1〜2時ごろになってしまうケースも少なくありません。その結果、睡眠時間が削られ、日中の活動に支障をきたしたり、昼夜逆転の生活リズムになってしまったりする恐れがあります

対策としては、次のように大学生活への影響を考慮して、スケジュールを組むことが大切です。

・午前授業がある前日は出勤を控える、または早めに退勤する
・予定がない日や金・土・日・祝などの休日中心で出勤希望を提出する
・バイトの比重が高くなり過ぎないよう週2〜3日程度を目安に働く
・終電に間に合う時間帯で退勤する
・テスト期間や就活の時期はシフトを減らす など

学生の本分である学業を最優先に考え、無理なくバイトと両立できるシフト希望を提出しましょう。

親や友達にバレるリスクがある

夜職で働くデメリットとして、親や友人にバレるリスクが考えられます。

大学生が親に黙って夜職をはじめた結果、バレてしまい、お店を巻き込んだトラブルに発展するケースは少なくありません。また、大学の友人にバレてしまうと、校内で噂になったり、居心地が悪くなったりする可能性もあります。

なお、親や友人に夜職がバレる主な原因は、次のとおりです。

・家族や友人が来店した
・出勤する場面を見られた
・人づてに話が広まった
・SNSの投稿が見つかった
・羽振りの良さから勘づかれた
・税金関係の通知が届いた など

どうしてもバレずに夜職で働きたい場合は、次のような対策を徹底する必要があります。

・生活圏内から離れた店舗に勤める
・夜職で働いていることは極力誰にも言わない
・お客さんに個人情報を漏らさない
・SNS投稿は避ける
・派手な浪費は避ける
・税金関係の手続きを自分で済ませる など

また、周囲の人に隠し通せる自信がない場合やバレた時のリスクが高い場合は、事前に夜職で働きたい旨を説明し、理解を得てからはじめるのが無難でしょう。

収入調整や確定申告が必要な場合がある

大学生が夜職で働いた結果、収入調整や確定申告が必要になる可能性もあります。

大学生の場合、親の扶養に入っているケースが多いですが、あまりに稼ぎすぎると控除対象から外されてしまいます。税制上、親の扶養に入れる条件は年収123万円以下が基本であり、この金額を1円でも超えると扶養控除が適用されなくなり、親の税金負担が増えてしまうのです。

また、夜職ではアルバイトとして雇用契約は結ばず、個人事業主として働く店舗もあり、契約の内容次第では自分で確定申告をしなければならない場合もあります。

一般的なアルバイトよりも高収入を期待できる反面、税負担を抑えるための収入調整や確定申告の手続きといった面倒な対応が求められる点は、夜職特有のデメリットといえます。

対策としては、お店と相談して扶養内で稼げるようにシフトを調整してもらうのが賢明です。確定申告に関しても、事前に個人で対応が必要なのかお店に確認したうえで、手続きの方法などを相談しながら進めると安心でしょう。

【大学生必見】未経験者におすすめの夜職と給料相場

【大学生必見】未経験者におすすめの夜職と給料相場

夜職未経験の大学生は、次のような業種で働くのがおすすめです。

・キャバクラ
・ガールズバー
・コンカフェ
・スナック

ここでは、各業種の特徴やおすすめポイントなどを詳しく解説します。気になる給与相場もあわせて紹介するので、入店するお店を選ぶ際の参考にしてください。

キャバクラ

夜職でしっかり稼ぎたい大学生は、キャバクラで働くのがおすすめです。

キャストの年齢層
18〜20代後半
時給相場
3,000〜5,000円程度
メリット
・夜職のなかでも高時給
・バックの種類が豊富
デメリット
・売上や営業のノルマがある店が多い
・お客さんの隣で1対1の接客が基本

キャバクラは煌びやかな雰囲気の店舗が多く、夜職のなかでも花形的なポジションといえます。

夜職のなかでも時給が高いうえに、売上高や指名数に応じて発生するバックの種類も豊富なので稼ぎやすいバイト先です

ただし、売上・営業ノルマが設定されている店も多く、夜職のなかでもキャストにかかる精神的なプレッシャーが大きい傾向にあります。

また、基本的な接客スタイルはお客さんの隣に座っての1対1になるので、慣れていない人だとうまくお話できなかったり、ストレスを感じやすかったりするリスクも考えられます。

高収入が期待できる分、未経験者にはハードルが高い側面もあるので、ガールズバーやスナックで夜職に慣れてから転職するのも一つの方法です。

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ガールズバー

未経験から夜職をはじめたい大学生は、ガールズバーで働くのがおすすめです。

キャストの年齢層
18〜20代前半
時給相場
1,500円~2,500円程度
メリット
・同年代や大学生のキャストが多いのでお店に馴染みやすい
・カウンター越しの接客がメインなので安心感が強い
・売上や営業のノルマがない店が多い
デメリット
・ほかの夜職と比較して時給は低め

ガールズバーはキャストの年齢層が比較的若く、同年代の同僚と働けるので、未経験の大学生でもお店に馴染みやすいのが特徴です。基本的にカウンター越しに接客するスタイルであり、お客さんと適切な距離感を保ちながら働けるので、ほかの夜職に比べて安全度も高い傾向があります。

また、売上ノルマがないお店も多いので、精神的な負担が少ないのも大きなメリットです

その分、ほかの夜職と比較して時給は低い傾向ですが、未経験の大学生にとって働きやすい環境が整っているバイト先といえるでしょう。

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コンカフェ

コンカフェも夜職未経験の大学生が働きやすい職種の一つです。

キャストの年齢層
18〜20代前半
時給相場
1,500円~2,500円程度
メリット
・自分好みの雰囲気の店内・衣装で働ける
・同年代のキャストと楽しく働ける
・ノルマのプレッシャーを感じなくて済む
デメリット
・ほかの夜職と比較して時給は低め

コンカフェとはコンセプトカフェの略であり、特定の世界観に基づいて内装や衣装、接客スタイルなどを統一した飲食店のことです。カフェという名称ですが、お酒を提供する店舗も多く、夜職の一種に含まれます。

コンカフェは店舗ごとに独自のコンセプトがあり、自分好みの店内で可愛い衣装を着て働けるのが魅力です。ガールズバーと同様にキャストの年齢層が若めで、1対1の接客もほぼないため、安心感の強いバイト先といえます

また、売上のノルマが設定されている店舗も少ないので、夜職未経験の大学生でも働きやすいでしょう。

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スナック

夜職未経験の大学生の場合、スナックで働くという選択肢もあります。

キャストの年齢層
18〜40代
時給相場
2,000〜2,400円程度
メリット
・アットホームな雰囲気のお店が多い
・店内に頼れる大人がいるので安心して働ける
・売上や営業のノルマがない店が多い
デメリット
・ほかの夜職と比較して時給は低め
・バック制度が充実していないお店が多い

スナックは大人の社交場として、お酒や軽食などを提供している飲食店です。店舗のまとめ役である「ママ」がいるのが特徴であり、基本的にはカウンター越しで1対多数の接客を行います。

なお、スナックはほかの夜職と比較してお客さんの年齢層が高く、キャストの年齢層も10〜40代と幅広い傾向があります。アットホームで落ち着いた雰囲気のお店が多く、困ったときに頼れる大人もいるので、未経験の学生にとって安心感の強いバイト先といえるでしょう

ただし、夜職のなかでは時給が控えめであり、バックが少ないお店も多いので、しっかり稼ぎたい人には不向きかもしれません。その分、ノルマのない店が多いので、ストレスやプレッシャーを感じることが少ない落ち着いた環境で働きたい人におすすめです。

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大学生が安心して夜職で働くためのポイント3選

大学生が安心して夜職で働くためのポイント3選

大学生が安心して夜職で働くためには、次のようなポイントを意識することが大切です。

・夜職で働く目的と期間を明確にする
・大学生が働きやすい環境・制度が整った店舗を選ぶ
・相談できる相手を作る

ここでは、各ポイントを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください

夜職で働く目的と期間を明確にする

大学生が夜職で働く際は、まず目的と期間を明確に決めることが大切です。

目的があやふやなまま夜職をはじめると、稼いだバイト代を無駄遣いしてしまう可能性が高まります。浪費によって金銭感覚が狂った結果、一般的な水準の給料では物足りなくなり、夜職から抜け出せなくなるケースも考えられます。

そのような事態を防ぐためにも「学費や生活費を稼ぐため」「留学費用を貯めるため」など、夜職で働く理由をはっきりさせ、目的を達成するための手段としてうまく活用することが大切です。

目的が明確であれば、無駄使いを防ぎながら必要なお金を効率的に貯められるだけでなく、バイトを頑張るためのモチベーションも維持できます。

また、目標と月々の収入から逆算して働く期間を決めておけば、学業と無理なく両立できるスケジュールも組みやすくなるでしょう。

大学生が働きやすい環境・制度が整った店舗を選ぶ

安全に夜職で働くためには、大学生向けの環境・制度が整った店舗を選ぶ必要があります。具体的には、次のような特徴に当てはまる店舗を選ぶのがおすすめです。

・キャストの年齢層が若め
・シフトの融通が利きやすい
・求人に大学生OK・歓迎と記載されている
・ノルマやペナルティが緩い など

上記のような店舗に入店するためには、複数の求人情報を比較しながら記載内容を細かく確認したり、面接の受け答えで疑問を解消したりすることが大切です

また、入店前には必ず体入を行い、店内の雰囲気や客層、働きやすさなどをチェックしておくと、より安心して働けるお店を見極めやすいでしょう。

相談できる相手を作る

未経験の大学生が夜職で安全に働くためには、気軽に悩みを打ち明けられる相談相手を作ることが大切です

夜職の悩みは、家族や友達には相談しづらいケースも少なくありません。悩みや問題を誰にも打ち明けられないまま働き続けた結果、メンタルに不調をきたしてしまい、バイトだけでなく私生活に支障をきたす可能性も考えられます。

だからこそ、困ったときに頼れる相手を店内で作る必要があります。同僚や黒服などのスタッフと積極的にコミュニケーションをとり、トラブルが起きた際にサポートしてもらえるような関係性を築いておくと、より安心して働きやすくなるでしょう。

大学生でも働きやすい夜職のお店を探そう!

18歳以上であれば、大学生でも夜職のキャストとして働けます。

夜職は一般的なアルバイトよりも時給が高く、業種によっては成果報酬も得られるため、少ない出勤時間・日数で高収入が期待できます。授業のない夜の時間を使って効率的に稼げるうえに、大学の予定に合わせて柔軟にシフトを調整してくれるお店も多いので、大学生にとってメリットが大きいバイト先といえます

ただし、夜職にはメリットだけでなく、デメリットも存在するため事前の対策が必要です。本記事で紹介した安全に働くためのポイントや、未経験の大学生でも働きやすい業種などを参考にして、安心して稼げる夜職のお店を探しましょう。

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WRITER PROFILE
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あおい

奨学金の完済を目指してライターとキャバ嬢の二足のわらじで奮闘中の「あおい」デス!他人に優しく、自分にはもっと優しくをモットーにお客さんをオモテナシしています。ワタシの経験したこともいっぱい書いちゃいますよ!

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